図書館では、12月のミニ企画展示「韓国文学 한국문학」を開催しています!
今回は、韓国の文化が好きで勉強しているというLAが、ドラマや音楽だけではなく、文学にも注目してほしい!そんな思いから韓国文学をテーマに展示を行いました。
近年、東京で「K-Bookフェスティバル」が開かれるなど、日本でも韓国の文学作品の人気が高まっています。「近くて遠い国」と形容される日本と韓国ですが、文化交流によって心の距離を縮めていきたいですね。
ブログの後半で、展示している5作品のタイトルを紹介していますが、これ以外にもおもしろい本がたくさんありますので、ぜひ調べてみてください✨
岩手では雪が降り始めて本格的な冬が到来しましたが、家の中で本を読むいい機会だと思います。ぜひ、図書館にいらしてください!
ミニ企画展示とは?
担当となったライブラリー・アテンダント(LA)の学生がテーマ設定・選書・展示を行う、ミニサイズの企画展示です。
およそ一ヶ月ごとに展示の入れ替えを行っています。
展示場所:3階中央 多目的スペース
・菜食主義者 (新しい韓国の文学:01)
・仕事の喜びと哀しみ (K-book pass:01)
・82年生まれ、キム・ジヨン
・夢を売る百貨店 : 本日も完売御礼でございます
・愛のあとにくるもの

