LAおすすめの一冊「そして誰もいなくなった」

こんにちは、LA1年の畔柳です。昼夜の寒暖差が激しく、朝着ていく服に困る日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は読書の秋にふさわしい、じっくり読めるミステリー小説をご紹介したいと思います!

 

アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」

 

あまり本を読まない人でも一度は聞いたことのある題ではないでしょうか?聞いたことはあるけど読んだことはない、という人も多いと思います。

 

外の世界から隔離された孤島に集められた十人が、童謡「10人のインディアン」を連想させる死に方で、一人、また一人と謎の死を遂げていく…

 

犯人の選択肢は絞られていくはずなのに、最後まで真犯人が分からない本格ミステリー。

 

謎が分かった後に読み返してみるのもまた一興ですよね。

 

10月から1月まで実施しているLA展示企画「ミステリー特集~ミステリー作品で世界一周~」でも紹介しています!ぜひどうぞ!