県大図書館アプリから本の延長手続きを行う方法

こんにちは! LA3年の遠藤です。

 1/28のブログで、LA3年の森安くんがメディアセンターのホームページから本の延長手続きを行う方法を説明してくれました。

今回は私が大学図書館アプリから本の延長手続きを行う方法を紹介したいと思います!

 

大学図書館アプリをまだインストールしていない方は、AppStoreかGoogle Playで「県大図書館アプリ」と検索してインストールをお願いします!

 

1 図書館アプリを開いて「図書館案内」をタップしてください。

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2 「マイライブラリ」という項目をタップしてください。

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3 ログイン画面が表示されますので学生アカウントでログインしてください。

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4 マイライブラリが表示されます。「図書館から借りている資料」をタップしてください。

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5 借りている本が表示されますので延長したい本の下部にある「延長する」をタップしてください。

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6 「貸出期間を延長しました。」という文章が表示されていれば延長は完了です!

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図書館アプリを使えば、スマートフォンからいつでもどこでも本を予約したり延長したりすることができます!

図書館ブログも見られますので是非使ってみてください!

 

LAおすすめの一冊「四畳半神話大系」

こんにちは!LA2年の立野です。

もうすぐ春休みに入りますね。長期休暇を読書をして過ごしてみませんか?

今回は私のおすすめの一冊を紹介します。

 おすすめの一冊は、森見登美彦 「四畳半神話大系」(角川書店)です。

この本は、京都の大学に通う男子大学生の物語です。

バラ色の大学生活を想像していたが現実は程遠く…

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大学生のうちに読んでほしい一冊です!

貸出資料の延長方法「図書館に行かなくても、本の延長手続きができるんです」

みなさん、こんにちは!LA3年の森安です。

 

相変わらず寒いですね。

とはいっても個人的には雪の景色が大好きなので、朝の冷え込みを除けば冬は好きかもしれません。

 

さて、みなさんはこんなときありませんか?

 

「図書館で借りた本の期限を延長したいけれど、図書館まで行くのめんどくさいな・・・。」

「本の延長手続きするの忘れた!!もう電車乗っちゃったよ!!」

 

特にこんなに寒かったり道路も凍結していたりすると、外に出るのが嫌なときありますよね。

 

しかし、みなさんは知っていましたか?

図書館に行かなくても、本の延長手続きができるんです!!

 

その方法は次の2つがあります。

(※学内者のみ)

 

岩手県立大学メディアセンターのホームページから

②お持ちのスマホで「県大図書館アプリ」から

 

今日は、①のホームページから行う方法をご紹介します。

 

まず、下の画面のように岩手県立大学メディアセンターのホームページを開きます。

右下の「ユーザーログイン」というところで、ログインをします。

学内情報システムで使用するIDとパスワードでログインできます。

 

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ログインすると、また似たような画面になりますが、「個人メニュー」⇒「マイライブラリ」に進んでください。

 

「マイライブラリ」では、貸出延長のほかにも、文献複写・現物貸借の申込みなども可能です。

 

貸出中の図書の延長は、「図書館から借りている資料」をクリックしてください。

ついに!!!!!あとは延長したい資料を選んで、「延長する」を押せば完了です!

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最後に、延長の際は、以下の点にご注意ください。

① 延長は、1冊につき、一度まで可能であること

② 他の人がその資料に予約をかけている場合には、延長ができないこと

③ 延滞資料が1冊でもある場合には、延長ができないこと

 

長くなってしまいました。最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

ほかにも図書館について知りたいことなどありましたら、図書館カウンターにいるLAまで、お気軽にお声かけください!

LAが図書館にいる時間帯については、LAのTwitterから確認できます。 

図書館利用フローチャート

みなさんこんにちは!LA4年の及川です。


私は4年間LAの活動に参加し、様々な経験を重ねてきました。
そこで今回は、チャートを利用しおすすめの利用法についてご案内したいと思います!

 

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図書館利用フローチャート

 

タイプ別おすすめ利用法

タイプA

利用頻度や使用目的の専門性が高く、図書館を有効に活用できています!
そんなタイプAの方にはさらに専門的な方法として、2階の閉架図書利用をお勧めします。
取り扱いがある雑誌のバックナンバーや海外の書籍などを閲覧することができます。
利用するには、カウンターへの申請が必要ですので、学生証を持ってスタッフにお声がけください!

 

タイプB 

図書館を見てまわることが好き!なタイプBの方におすすめの動線として、3階開架のLAの企画展示と新着図書コーナーをご紹介します!
入口を入ってまっすぐ進むとそのコーナーがあり、その展示を見ることができます。
LAのおすすめする本から最新図書までそろっています。
特におすすめ度が高い図書をぜひ閲覧&借りてみてください!

 

タイプC

図書館内で作業する習慣がある方には、私のおすすめの勉強スペースをご紹介します!
それが、4階開架にある吹き抜け部分を囲むように設置されている机です。
私自身図書館で勉強・作業するときは必ずその席で取り組んでいます。
机が広くライトもあり、3階を見渡すことができてとても快適な環境だと思います。
席に限りがあるので、空いている場合はぜひ利用してみてください!

 

タイプD 

図書館ビギナーなタイプDの方には基本的は利用法についてご紹介します。
図書館の利用方法についての質問・対応は、カウンターにいるスタッフもしくはLAにお聞きください!
こんな本を探しているのですが...という質問も大歓迎!
また、カウンターの隣には蔵書を調べられるOPACもあります。そちらもぜひ利用してみてください。

 

タイプE
4階にある語学自習室はご存じでしょうか?
ここには、本学の授業で学べる外国語のDVDなどがあり、外国語の学習を効率的に行うことができます。
室内にも学習スペースがあり、外国語の勉強をすることができます。
テスト前の集中的な勉強の一助になること間違いなし!ぜひ利用してみてください。

 

タイプF

LAは図書館から飛び出し、学内でイベント企画を行っています。
先生たちによるセミナーなど様々な催しがあります。
図書館に関する活動に館外で参加することができる貴重な機会です!ぜひ参加してみてください。

 

いががだったでしょうか?もちろん全ての利用法がおすすめですので、様々な方法で図書館を有効活用してください!
ご一読ありがとうございました!

LAおすすめの一冊「植物図鑑」

こんにちは! 
LA2年のカーリーです。
厳しい寒さが続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は冬だからこそ、あたたかくなったらどこに行こうかな?と春が楽しみになってくる一冊をご紹介したいと思います。

「植物図鑑」 有川浩 (角川書店)

主人公(さやか)は、ある日道端で倒れていた男(イツキ)を拾ったことから彼との不思議な同居生活が始まり…!?

春の植物たちと織りなす男女の恋愛小説。2人の想いがすれ違う切ないシーンも…!まるで少女漫画を読んでいるような気分になります。

「雑草という名の草はない。すべての草には名前がある。」
本の中では多くの春にみられる植物が登場し、写真を眺めながら読むことで想像を掻き立てられます。またそれらの植物を使ったレシピが載っており、実際に作ってみたくなったし、道端で見つけてみたくなりました。まだまだ寒い時期が続きますが、なんだか春が待ち遠しくなる一冊です。ぜひ手にとってみて下さい♪

 

企画展示「学生選書企画」の本の紹介

こんにちは。LA2年の齊藤です。

 

正月休みも過ぎ、そろそろ授業も終盤に差し掛かり始めていることかと思います。
そして、テストを終えると春季休業期間という、とても長い休みに突入します。

 

そこで今回は、長い時間ならではの厚みがある本を「学生選書企画」展示の中から何冊か紹介させていただきたいと思います。

 
一冊目は、 谷崎 潤一郎著 「細雪」(上、中、下)(新潮社)

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この本を読んだことはないけれど題名は知っている! という方もいるのではないでしょうか。
この作品はこれまでに、映画、テレビドラマ、舞台、漫画化もされており、昭和の大阪を舞台に、戦前の文化や風習、時代のあり方が鶴子、幸子、雪子、妙子の四姉妹の生き様を通して見ることができます。
上中下とあるようにとても長い作品ですが、不思議と飽きは来ず、いつの間にかすべて読み終えてしまいます。

また、図書館では「谷崎潤一郎集」として何作品も集まった本も所蔵していますので、気になった方はこちらもぜひどうぞ!


二冊目は、 小野 不由美著 「ゴーストハント」(メディアファクトリー

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この本は去年から文庫化され始めていますが、図書館では単行本を所蔵しています。
主人公たちが、旧校舎が半壊のまま放置されている原因とされる多数の心霊現象を科学的に調査していきます。
ホラー小説ですが、個性豊かなキャラクターの魅力やミステリーな面もあり、怖い話が苦手な方でも読みやすい作品です。
巻を追うごとにつれ怖さが増していき、どこか不気味でぞわっとする描写も出てきますが、背景にある物悲しい存在や、散りばめられた伏線もあり最後まで楽しめます。

この作者のより不気味なホラー小説を読みたい方は「残穢」という作品もオススメです!


三冊目は、くられ著 「アリエナクナイ科学ノ教科書 ~空想設定を読み解く31講~」(ソシム)

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この作品では、漫画やゲームで登場するモンスターや技術という、現実にはないフィクションにおける事象や現象、存在を科学という視点で探っていきます。こう説明されるととても難しい内容の様に感じますが、例えば

「人体の限界」では、アクション映画ではおなじみの爆発の中から飛び出したり、やられてドバっと血が溢れ出したりするシーンがありますが、実際には人間の身体でどこまで耐えられるのか!

「アンドロイドとサイボーグの今」では、現在の技術ではどこまで再現が可能なのか!

など、もしかしたら一度は夢見たことがあるかもしれない数多くの存在への考察があり、とてもロマンのある面白い作品となっています。


これらの本は、他にも多くの本が紹介文と共に、図書館3階の企画コーナーにて展示されています。

もしお時間がおありでしたら、ぜひ一度手にとって頂けたら嬉しいです。

 

「学生選書企画」で紹介している本のリストは、図書館のブクログから確認できます。貸出中の場合は予約ができます!

booklog.jp

 

LAおすすめの一冊「 居るのはつらいよ : ケアとセラピーについての覚書」

こんにちは!LA3年の森安です。

 

昨日の朝3時のおやつを買いに行こうとしたら、雪だあああ、雪の流星群だあ!!とテンションが上がりましたが、みなさんは雪、お好きですか?

 

雪だるまを作る前に、今日はLA企画展示「居場所」から、おすすめの一冊を紹介します。

 

みなさんはどこかで「何かに悩んでいる人や迷っている人と話すときには、自分の意見なんかは言わなくて良い。ただ頷いてずっと聞いてあげるだけで良いの」というようなことを聞いたことはありませんか?

 

確かに、自分が悩んでいるときにだれかが「うん。うん」って聞いてくれるだけで楽な気持ちになることはありますよね。迷っていることの答えはたいてい自分の中にある、というようなこともよく聞きます。

 

自分自身の気持ちを整理するには、自分以外の誰かがそこに「居る」だけで綺麗サッパリと整頓できる、みたいですね。

 

しかし、なにか問題を抱えている人と関わるとき、本当に「居る」だけで良いのでしょうか。
そこで今回紹介するのはこちらの本です!

 

東畑開人著『居るのはつらいよ:ケアとセラピーについての覚書』(医学書院)

 

本書は、著者の精神科クリニックでの勤務経験をもとに、「居る」だけの意味や苦悩など、ユーモアあふれる文章で描かれます。専門用語は使われていない(ある場合には文章中に説明してくれています)ので、専門知識がない人でも十分に楽しめる物語です。


手にとってもらえるとうれしいです。
寒くなってきましたが、冬休みまであと少し、無理せず張り切っていきましょう!

それではまた!

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